パパイヤとは

自己信頼、自己表現、自己発見、自己肯定感。そして手放し。
私らしくありのままに生きることを助けてくれるフラワーエッセンスです。

パパイヤフラワーエッセンスは、自分自身にフォーカスが当たるフラワーエッセンスです。
これまで自分で勝手に作り上げていた枠が外れ、抑え込んでいた感情が解放されて、自分に対して素直になれるようになります。 そして周りにとらわれない自由な気持ちが生まれます。
「私は私でいい」という感覚が広がり、自分が本当はどうしたいのか、本当の自分に気づかせてくれます。
自分を信じる気持ちが生まれ、自己肯定感を高めてくれるエッセンスです。

また、その過程において執着の手放しや、古い価値観や傷ついた感情を消化して手放していくという、リリースのエネルギーがあります。

植物ノート Materia Medica

南国を代表するフルーツ、パパイヤ。 大きな実をつけ、まっすぐに伸びて両手を広げるように葉をつけます。 花は白くて可愛らしい姿をしています。

学名
Carica papaya
別名
万寿果/Papaya
科・属名
パパイヤ科パパイヤ属
原産地
メキシコ南部から西インド諸島
分類
常緑小高木
花期
奄美では通年
花言葉
燃える思い 純愛

16世紀のはじめ頃に、スペインの探検隊によって発見されて世界へと広まり、日本へは明治時代に渡来したと言われています。 天に向かってまっすぐに伸びていく姿は美しく、樹高は10m以上に達しますが、茎がやわらかいので簡単に折れてしまいます。

また、倒れるとすぐに腐ってしまうことから、樹木ではなく、草花として扱われることもあります。 幹の頂点に、葉っぱが手を広げるように生えています。 パパイヤには雌、雄、、両性株があります。 果実がつくのは雌株と両性株で雄株には基本的に果実はつきません。 果実が最も美味しいのは両性株だと言われています。 雄花は幹から飛び出るように咲き、雌花は幹に直接咲くのが特徴です。 花はクリーム色で小さいので、あまり目立ちません。
また、雄の花はスッキリした形をしており、雌の花はぷっくら膨らんで先端がひらひらと女性的です。 パパイヤの果実はフットボール型で長さ10~20cmほどで。熟していくにつれて緑色から黄色へと変化していきます。

パパイヤの作用

栄養価が高い

パパイヤの実は、栄養価の高い果物として知られています。 カロリーが低い上に、ビタミンA、ビタミンB、ビタミンCの含有量が他のフルーツよりも格段に多いためです。 どのビタミン成分も、オレンジやバナナ、リンゴといった栄養価の高いことで知られる果物よりも多く含まれています。

消化を助ける

実を切ったときに出る液体には、パパイン酵素と呼ばれる物質が含まれています。 食べ物の消化を助け、脂肪や糖分の代謝を高める効果があり、未熟な実にほど多く含まれています。 ダイエットにも使われます。

殺菌、洗浄作用

穏やかな殺菌効果もあることから、古くから傷口に当てる民間療法にも使われていました。

便秘を助ける

腸内のビフィズス菌を活性化する効果があるそうで、便秘をサポートするとも言われています。

パパイヤ フラワーエッセンス開発物語

種が落ちると芽を出す繁殖力

パパイヤの木は、奄美大島のあちこちにみられます。
「パパイヤを食べて種をぷっと出すと、気づいたらそこからパパイヤの木が育っていた」というほど、力強いパパイヤの木。 奄美のような暖かい地域では、一年を通して開花しています。

パパイヤのエッセンスを作ったのは、2月。
隣には、大きな実をたわわにつけたパパイヤの木があり、そして一方には、これから咲こうとしている若い蕾と開いたばかりの花をたくさんつけた木がありました。
パパイヤの花は、マットなアイボリー色をしていて、とても可愛らしいお花です。
そしてこの花は、雌の花、雄の花、両性花があります。

雄花

両性花

雌花

パパイヤエッセンスで使ったのは、雄の花と両性花。
そして、これから花開く蕾の部分もたくさん使いました。
パパイヤの立ち姿から、空に向かう大きな可能性のエネルギーを感じたからです。

今回パパイヤエッセンスを作った浜辺は、海の向こうから朝陽が登ってくるので、太陽の光がとても当たりやすい場所でした。 誰も来ない静かな浜辺でたっぷりと朝陽を浴びて黄金色に輝くパパイヤの花は、自信に満ち溢れていました。

奄美の四季シリーズ お花の物語