フラワーエッセンス 花が奏でる癒しの音色

植物は、自分自身を癒す力を持っていると言われています。
私たちは昔から、植物の美しい姿や色、香りとともに、その存在が放つエネルギーによって癒されてきました。 野に咲く花を見ると美しいと感じ、心が癒されるのは、花が発するエネルギーを知らないうちに受け取っているからなのかもしれません。
フラワーエッセンスは朝の太陽の光をいっぱいに浴びた、花びらの上に乗っている朝露と同じです。
オーストラリアの原住民アボリジニは、心身の不調を感じた時、森の中に分け入って、花に手をかざし、メッセージに耳を傾けたと言います。 その時自分に必要な花のエネルギーをいただくことで、心と身体を癒してきたのです。

現在、フラワーエッセンスは世界60ヶ国以上で親しまれている自然療法です。
フラワーエッセンスは医薬品のように身体的な病気や病状に直接作用するものではありません。 でもお花の持つエネルギーが人々の感情に働きかけ、心のバランスを取り戻すことによって、自然治癒力をもたらし、心身を健康に導いてくれます。 性格や現在の心の状態から、それにふさわしいレメディをとることで、感情の乱れを改善する手助けとなるのです。

フラワーエッセンスの正体とは

いまだにアロマオイルと勘違いされるフラワーエッセンスですが、フラワーエッセンスの正体は、自然界の中の花や植物、鉱物といった生物のエネルギー情報(波動)を水に転写し、人間の心と体、精神の調和に活用した自然療法です。
フラワーエッセンスを飲むことによって、ショックな出来事やストレス等で落ち込んだり、イライラしたりといったマイナスに傾いている心の状態を回復させて、様々な問題を解決に導いていきます。

世の中に存在する生物は、全て固有の振動数(周波数・波動)を持っているといわれています。 これが、「気」とか「エネルギー」といわれるものです。もちろん、私たち人間もそうです。 オーラというのは、私たちが持っているこの振動数、つまりエネルギー体のことを言います。
フラワーエッセンスは花が持つエネルギーを利用して、メンタルケアをおこなう植物療法です。
花のエネルギーはとても安定していて、人間の乱れた感情を整えてくれる力を持っています。
イライラ、ぴりぴりしている人ばかりの職場にいると、いつの間にか自分もイライラするようになったり、穏やかな人のそばにいると心が落ち着いてきたりというのは誰にでもあると思います。 また、仲のよい友達や夫婦、恋人同士はとても似て来たりしますよね。これはそれぞれの波動が共鳴しあって、同調していくから起こるのです。
この「波動の原理」を利用して、お花のバランスのとれた波動を取り込むことで、私たちの心を癒していくのがフラワーエッセンス療法です。

どんな時に使用するの?

ショックな出来事や不安、心配を感じた時

ショックな出来事を見聞きして、心が不安定になった時。
心配事や緊張など、気持ちが動揺したり、波立っていると感じた時。

ストレスによって心が落ち込んだ時

人間関係や仕事のストレスなど、日常生活の中で起こるさまざまな出来事によって、気持ちがネガティブになってしまった時。 怒り、嫉妬、猜疑心、イライラ、自己嫌悪など、マイナスの感情に支配されて、気持ちがうまくコントロールできないと感じている時。

倦怠感、疲労感を感じている時

人生に対して無気力感を感じたり、ものごとにやる気が起こらず、腰が上がらなくなってしまった時。
忙し過ぎたり、睡眠不足などが続いて体力的にもきつい状態の時に。

心の傷やトラウマを癒したい時

忘れたいと思っているのに、なかなか忘れられずに今でも思い出すと苦しい感情がある時。

思い癖や不要な価値観、習慣を手放したい時

気が付くと繰り返してしまっている思い癖や、思わずやってしまう習慣などを手放したい時。
小さい頃に持ってしまって今では不要な価値観を変えたいと思った時。

もっと生き生きと人生を楽しみたい時

夢を叶えたい。自己実現をしたい。幸せ感度を高めたい。恋人がほしい。たくさんの友人に囲まれたい。
豊かさが欲しい。生きることに情熱を持ちたい。

※フラワーエッセンスは魔法ではありませんので、飲めば何かが叶う訳ではありません。
そんな前向きな想いを実現するためにたくさんの気づきを起こします。

フラワーエッセンスの特長

フラワーエッセンスは他の自然療法と比べても、非常に簡単で、禁忌事項のない、安心・安全な療法です。
そのため、誰でも気軽に使うことができるのが特長で、セルフケアアイテムとして大変使いやすいものといえます。

安心・安全、副作用がなく誰でも使える

フラワーエッセンスにはお水と保存料以外、成分がはいっていませんので、薬のような副作用は起こりません。
そのため、赤ちゃんでも妊婦さんでも子供でも動物でも、気軽に使うことが可能です。

依存性がないのでいつまで使っても大丈夫

フラワーエッセンスには依存性は一切ありませんので、好きなだけ飲み続けていただいても問題ありません。
必要がなくなれば自然にとらなくなっていきます。

セルフケアアイテムなので

フラワーエッセンスは難しい知識がなくても気軽に使用していただくことができます。 直感や指標にそって選んでいただいてもOK!また、選び方などをしっかり勉強すると、さらに深く使用していただくことが可能になります。

他のものとの併用もお勧め!

フラワーエッセンスは、どんな治療法とも併用することができます。 薬や治療の邪魔をすることがないばかりか、不安や心配を取り除くことで治療の効果を高めることがあります。 また、各種セラピーとも相性が良いのでお勧めです。

海外では病院や救急でも使われている

フラワーエッセンスは日本での知名度はまだまだですが、病院で積極的に取入れられていたり、救急隊やドクターヘリで使用されていたり、保険対象として災害時などにセラピストの派遣を行う国もあります。

フラワーエッセンスの使用方法

フラワーエッセンスはさまざまな使用の仕方があります。
ハーブやサプリメントのように成分をとるわけではないため、必ずしも飲まなくても大丈夫です。
からだにつける、スプレーする、お風呂に入れるなど、ご自身でお好きな方法で取入れてください。

飲んで使用する

スポイトタイプになっていますので、直接口の中に数滴垂らしたり、お水やハーブティーなどの飲み物に入れてお飲みいただけます。

スプレーにしてふきかける

スプレーにしてふきかけます。ご自身のオーラのまわりやお部屋に吹きかけてもリフレッシュできます。お好きな香りをつけるのもお勧めです。

からだに直接つける

フラワーエッセンスは直接からだにつけてすりこんでもいいし、ジェルやオイル、クリームなどに混ぜてマッサージしてもOKです。

お風呂に入れる

お風呂に入れて入浴するのもお勧めです。
浴室の中もフラワーエッセンスのエネルギーに包まれて、心地よい時間を過ごせます。

ペットや植物にもお勧め!

フラワーエッセンスはペットにも使用でき、速やかな変化を期待できます。また、ジョーロの水に混ぜて植物に使うのもお勧めです。

フラワーエッセンスのつくり方

フラワーエッセンスはイギリス人医師であり、細菌学者、ホメオパスでもあったエドワード・バッチ博士によって、1830年代に体系化されました。
バッチ博士は、病気は心の不安定によって引き起こされることに着目し、様々な感情に作用する野生植物を研究しました。
そして37種類の野生の花と、1種類の岩清水からなる38種類のフラワーエッセンスを完成させたのです。
現在ではバッチフラワーレメディ以外にも世界中にはたくさんのエッセンスがあり、それぞれのメーカーによって特徴も違います。

フラワーエッセンスのつくりかたには大きく2種類あります。
自然に生息している植物があり、その地に流れるきれいな湧き水、そして人が入って来たり大きな音がしない、氣の良い場所で静かにフラワーエッセンスづくりは行われます。

太陽法(サンメソッド)

朝陽が出ている早朝に行われる最も有名な方法です。
ガラスのボウルに湧き水と花をいっぱいに浮かべ、太陽の光を当てて波動を転写します。

煮沸法(ボイルメソッド)

太陽が顔を出さない時や枝ものなどをつくる時に使用される方法です。 鍋に花を枝ごと入れて30分程ぐつぐつと煮沸してつくる方法です。

フラワーエッセンス(花の波動)というのは、花の歌声であると思っています。

音楽は波動です。
私たちは、音楽を聴くことで心が癒されます。そこには理屈などありません。
ただ、自分の心に共鳴する美しい音色に耳を澄ませて、心のわだかまりや悲しみが溶けていくのを感じるのです。

音楽は人間の耳という器官によって「音」として変換されるため、その存在を意識することができますが、残念ながら花の波動を変換する装置を私たちの肉体は持っていません。唯一変換できる場所が「心」なのです。
そのため目にも見えず、耳にも聞こえないこの波動は、体験してみなければなかなか理解することが難しいかもしれません。 しかし、その波動に包まれたら、あなたもきっとその存在を深く受け取ることができるでしょう。