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| シャンドゥルール > ホメオパシーとは | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 花が奏でる音色「フラワーエッセンス」 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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日本でもホメオパシーという言葉を知っている方が増えてきました。しかし、聞いたことはあるけれど何だか良く分からない、まだまだそんな方が多いのが現状ではないでしょうか。 |
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| ホメオパシー | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ホメオパシーとは | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ホメオパシーのはじまり | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ホメオパシーの特徴と考え | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ホメオパシーの使用方法 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| レメディとは | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| セッションについて | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ホメオパシー基礎講座 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 自然療法スクール | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| インフォメーション | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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今から200年前にドイツ人の医師サミュエル・ハーネマンによって確立された医療体系の一つです。 「似たものが似たものを癒す」「類似の法則」「健康な人に投与してある症状を起こすことが出来るものはその症状を治すことが出来る」という考え方に基づき、動物、植物、鉱物などの自然界に存在するものから作られたレメディと呼ばれる小さな砂糖玉を経口します。 強い薬剤を使って症状と闘うのではなく、誰しもが生まれつき持っている不快な症状を克服する力(自然治癒力)のスイッチを押し、内なる生命エネルギーの力によって身体のバランスを回復し、本来の正常な機能を妨げていた症状を取り去っていきます。 個別の症状に着目して「病気」を治すのではなく、「その人全体」、つまり精神、感情、肉体の全てをみることによって根本的な働きかけを行い、その人全体が癒されることによって自然に症状が出る必要がなくなるという自然療法です。レメディは赤ちゃん、妊婦さんからお年寄りまで安心して使って頂くことが出来ます。 |
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ホメオパシーの歴史は、実は紀元前5世紀のヒポクラテスの時代にまで遡ります。医学の祖と呼ばれる彼は、個々の症状よりも病気の本質をみなければならないこと、そして、病気の治療には二種類の方法があると書き記していたのです。 その当時の医学においては、病気の原因となる体液を排出させる瀉血や、毒性の強い薬の投与が行われていましたが、ハーネマンはその治療法に疑問を持ち、医者を辞めて、研究と医学書の翻訳を始めました。そして、マテリアメディカと呼ばれる薬物学書を翻訳している時に、そこに書かれていることに疑問を持ち、ある実験を始めたのでした。 ホメオパシーのレメディは、全てこのプルービングによる記録に基づいており、非常に哲学的でもあり、また科学的、そしてより人間的な療法であると言えます。 プルービングは今日においても続けられ、より多くのレメディが、そしてより深くレメディが研究されています。 |
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ホメオパシーの特徴 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1. 病気ではなく、人間をみる医療である ホメオパシーは、病気や症状のみを診るのではなく、その方の心身の状態はもちろん、好き嫌いや交友関係、どのようなものの考え方をして、どんな時に幸せを感じるのか、どんな恐怖を持っているのか、暮らして来た環境など、その方の人生の歴史全体をまるごとみるホリスティック医療です。 2. 副作用がない ホメオパシーで使うレメディと呼ばれるものは、超極薄状態にまで成分が薄まっているため、それを摂取することで他の臓器等に問題を起こすような副作用が起こりません。そのため、妊婦さんでも赤ちゃんでも動物でも、安心しておとり頂く事が可能です。 3. 心身にやさしく、人生のクオリティを上げる ホメオパシーは、からだにとてもやさしく、穏やかに働きかけ、症状を覆い隠すのではなく、全うさせて外に出し終了させます。そして単に痛みや状態を変えるだけではなく、その方の人生の質を高めてくれる療法です。 |
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| ホメオパシーの原理 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1. 類似の法則 これはホメオパシーおける最も基本的な原理です。例えば、エイピス(Apis)と呼ばれるミツバチのレメディがあります。ハチに刺されると赤く腫れて熱を持ち、ひりひり、チクチクと痛みますよね。ホメオパシーにおいてエイピスのレメディは浮腫や腫れ(扁桃腺や耳下腺の炎症から帯状疱疹やおたふくなど様々な腫れ)、アレルギー・蕁麻疹や虫さされなどに良く使われます。 |
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| 2. 単一レメディの法則 ホメオパシーにおいては1種類のレメディ投与を基本としています。 それは、2種類以上のレメディを一度に投与すると何がどう反応しているのかが解らなくなり、治療が難しくなると言われているからです。これは、高度な訓練を受けたホメオパスによってより適切なレメディが選択されれば問題はないのですが、レメディ選択は非常に難しいので、相応しいレメディに行きつく前に症状を悪化させないためにも、セルフケアの範囲で全ての状況に対応しようとするのは禁物です。 |
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| 3. 希釈震盪 ハーネマンはレメディを使って治療を始めたのですが、反応が長続きせず暫くして症状が戻ってくることに気が付きました。そこで、様々な試行錯誤を重ねた上、原液を薄めて振る(薄める=希釈=ポーテンタイズ、振る=震盪=サーカッション)といった方法でレメディを作るようになったのです。この方法だと症状の緩和や治癒が継続的であり、またアグラベーションといわれる悪化反応も殆ど無くなったためです。ホメオパシーのポーテンタイズされたレメディは成分としては検知されません。しかし、その物質の持つエネルギーが希釈震盪されることによって活性化すると考えられています。臨床試験においてはその有効性は統計的に認められているのですが、ホメオパシーを科学的に検証する動きは今なお継続的に行われています。 |
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| 4. 最少投与 ホメオパシーにおいては通常のお薬のようにレメディを飲み続けるということはしません。それは、レメディの薬効成分が私達の身体を治すのではなく、私達の身体に本来備わっている自然治癒力のスイッチを押す役割に過ぎないからです。一度確実にスイッチが押されると、あとは自然にその状態を元に戻そうという働きが発動します。逆にレメディを何度も投与し続けることによって、治癒の過程は攪乱されてたり、そのレメディの持つ症状像を引き起こしてしまうということもあるので、レメディは継続投与されるべきではないということになります。 |
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| 5. 治癒の法則 ホメオパシーにおける治癒は、ある一定の方向性に基づいて起こるとコンスタンティン・へリングによって考えられました。それは、病気が進行する時にはある方向性に向かって進行し、また治療が適切に進んでいく時には逆の方向に向かっていく「治癒の法則」と呼ばれています。 1:重要な器官からより重要でない器官へ 2:心の症状から身体的な症状へ 3:身体の内側から外側へ 4:上から下へ 5:症状が進行してきたのと逆の症状へ |
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| 6. バイタルフォース ホメオパシーはその人全体を統制している力=生命力に対して働きかけるホリスティックな療法と言われます。そのダイナミックな生命力のことをホメオパシーではバイタルフォースと呼んでいます。バイタルフォースはその人がその人らしく生きるために精一杯のコントロールをしていますが、様々な理由でそのバランスを大きく崩した時、元に戻れなくなって身体的・精神的不調和(症状)を作り出し、その乱れを私達に教えてくれているとホメオパシーでは考えられています。 |
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7. 感受性 ホメオパシーではその人の精神面での感受性から肉体的な感受性まであらゆる点での根本的な感覚を見て、その方にあったレメディを選んでいきます。 |
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ホメオパシーには2通りの使い方があります。 まず1つは、その人の症状像全体にあったレメディを選ぶ方法です。これは通常、専門的な教育を受けたホメオパスによってコンサルテーション(通常セッションと呼びます)と言う形で行われます。 |
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ホメオパシー療法の中で用いられるのがレメディーと呼ばれる小さな砂糖粒です。これは、植物、動物、鉱物といった、自然界のものを原料として作られていて、その成分のエネルギー情報が入っていると言われています。レメディには以下の特徴があります。 ・レメディーの成分 極微量にまで薄められているので一般的な副作用や薬害はありません。 ・レメディーの形状 ショ糖玉にレメディーの原液をしみこませた形が一般的ですが、他にチンキやクリーム、顆粒状のものなどもあります。 ・レメディーのとり方 舌下で自然に溶かしてとります。/ミントとコーヒーはできれば避けた方が良いでしょう。 ・レメディーの保管方法 直射日光を避けて常温で保管します。匂いの強いものや電磁波の強いもののそばは避けましょう。 |
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